少女達からみた家出、神待ち

ネットにあまり慣れていない世代(恐らくは今の30代より上の肩では無いかと思われますが)は、まだまだ「ネットは危ない」と考える人も少なくはありません。

実際、ネットを介しての出会いに全然と言う保証は一切ありません。

出会い系サイトは怪しくて危ないもの。その認識は決して間違っていません。

しかし、インターネットが登場し始めの頃にくらべると、長い年月を経て出会い系サイトのに対する環境はより安全なものへと整備され、今では法律の規制の元、そこまで危険な事件は起きることは無くなりました。

(とはいえ、未だ自己管理を強いられる環境でもあります。)

10年前にくらべれば、驚く程変わってきたのです。

特に驚くのが、街中や一般雑誌、女性誌等にも出会い系サイトの広告が掲載されるようになったことでしょう。

おかげで女性、特に若い世代からすれば、家出サイトや神待ち掲示板というのはそれこそ遊び感覚でアクセスして書き込み、見知らぬ男性との出会いを果たすに至るのです。

仕事のストレスや人間関係から、男性と思い切り遊びたいと考える女性も少なくはありません。

家出サイトが急速に成長してきたのは、男女の目的がうまくかみ合うからです。

男性は女性と楽しい一時を過ごしたいと考えますし、女性は食事と宿が得られればそれで十分と考えます。

お互いの利害が一致した割り切った関係が築かれる家出サイトや神待ち掲示板と言うのは、男女に取ってはオアシスとなる場所なのかもしれません。

2011年11月24日

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