神待ち事件簿
神待ちは、少女側にも、泊めてあげる男性側にも危険が潜んでいます。その例を紹介するので、神待ちを考えている人がこの記事を見たら、考え直した方がいいのかもしれません。
●家出少女の場合
家出少女にとって、神待ちはリスクが高い行為といえます。まず、家出少女を家に泊める大半男は、人間的におかしい人が多いので、何かしらに巻き込まれます。それが軽度で済めばいいですが、まれに重犯罪級の事件に巻き込まれることだってあるんですよ。
具体的に言えば、家に監禁されたり、性的暴力を何度も受けたり、風俗に売られたりします。男性たちは、家出少女の弱みを握って、何度も性行為や援助交際を求めてくることもあります。実際に、これらのことは現実に起きていますからね。
●泊める男性側の場合
神待ち少女とコンタクトをとる時、ほとんどが出会い系や掲示板になります。だから、相手が本当に実在するかわからないですよね。
そこをついて、家出少女を装って、男とコンタクトをとり、待ち合わせ場所に来たところを襲って金品を奪う輩がいます。被害に遭った人は、警察に家出少女を泊める約束をしていたが騙されたという事情を説明しずらいので、大体泣き寝入りしてしまいます。
もしくは、家出少女と性行為をしているところの現場を写真におさめ、脅してくる場合もあります。何にせよ、金品が関わる問題に巻き込まれるでしょう。
2011年12月7日